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病気についてHEADLINE

病気について

犬種タイプと病気の種類◆
【あなたの愛犬は大丈夫?】
これから子犬を購入しようと考えられている方・・・そしてすでに犬と暮らしている方。
いずれの場合でも生命である以上、犬であっても病気の心配はつきものです。
これからどういう犬種の子犬を購入しようと考えている方も、その犬種によって
発祥しやすいさまざまな病気もあることは事実です。
人間でも同様ですが、病気とは予防も必要ですが、何よりも早期発見と
早期治療が優先します。
早期発見のためにも、犬種によってかかりやすい病気・・・そして年齢やスタイルによって
かかりやすい病気を知っておくことは必要なのです。
【犬のタイプと病気の関係】
大きく分けると単純に大型犬、中型犬、小型犬に分けられます。
大型犬は当然、体重も重いため、身体のあちこちに負担もかかります。
循環系等も身体の隅々まで血液を送り出さなければならないため、
心臓の負担も大きくなります。
体重を支える足腰も負担がかかるため、先天性の疾患も後から症状として
表れるケースもあるのです。
また、小型犬もその逆の意味で負担もかかるのです。
最近では、私のところに来る子犬購入の問合せでも『極小サイズ』を希望される方が
見受けられますが、確かに極小サイズは可愛いですが、それだけ身体的なリスクも
大きいことは肝に銘じておいてください。
特に極小サイズを求められる犬種は、チワワ、トイプードル、ポメラニアンなどが
多いですが、それぞれ極小というのは何かあると思うことも考えるべきです。
確かにブリード段階で小ぶりで繁殖してきているケースもあり、極小で元気な子も
たくさんいますが、極小サイズの子犬というのは、それだけで心臓の大きさも極小であり、
循環器系統にも支障があったり、またチワワなどの場合は脳疾患の恐れもあるのです。
単に可愛いからということではなく、子犬のタイプによるリスクもよく考えてあげ、
健康的な一生を家族と共に送られる認識も必要だと思います。
@小型犬・・・・・・・・・・体重が12キロ以下
A中大型犬・・・・・・・・体重が12キロ以上
【犬の年齢と病気の関係】
犬の年齢に関しては、すでに犬を飼われている方はおわかりだと思います。
子犬のときから生後一年半までは人間と比較すると成長は遅めですが、
一歳を越えたあたりから概算で犬の一歳が人間の7歳と理解します。
大型犬と小型犬では、子犬から成犬になるまでの肉体的、精神的成長が
多少異なります。
どちらかというと小型犬の方が成長は早い傾向にあり、子犬から脱皮するのも比較的早いです。
一般的には子犬は一歳までをいいます。
一歳から六歳までを成犬と位置づけています。
七歳からは徐々に歳をとっていき、老犬の領域に入っていきます。

病気もその年齢によってさまざまで、かかりやすい病気もあれば、
歳をとるにつれてかかる病気もあり、その年齢に応じた健康管理も必要となります。
@子犬・・・・・・・・・・生後〜一歳
A成犬・・・・・・・・・・一歳〜六歳
B老犬・・・・・・・・・・七歳以上
【犬の様相と病気】
犬の様相というとなぜか仰々しく思われるかもしれませんが、端的にいうと犬の特徴です。
ブルドッグ系は鼻がペチャ鼻だったり、ミニチュアダックスのように胴長であったり、
ラブラドールのように耳が垂れていたり、コリーのように長毛だったり、
それぞれ犬種によってまちまちです。
その特徴によってもまた異なった病気があるのでそれもよく注意してください。
◆最近とても増えてきている多頭飼いについて◆
最近、多頭飼いの方がとても増えてきております。
理由はいくつかありますが、一番の理由は飼い主が外出されることが多く、
一匹でのお留守番が可愛そうだからという想いが多くなっています。
本来であれば、飼い主と愛犬とは常に一緒がベストなのですが、
最近では社会的なライフスタイルも変化しつつあり、その中で子供ではなく犬の大家族化
というのが増えてきているのではないでしょうか?

@外出が多く、一頭でのお留守番が可愛そう。
A相棒がいたほうが遊び相手ができて犬のストレスは軽減される。
B一頭でも二頭でもお世話は同じ。ならば犬と一緒の大家族を満喫したい。


また、一方でちょっと好ましくないともいえるちょっと変わった理由もあります。
@手塩に育てた愛犬がもう年を取ってしまっているのでいつどうなるかわからない。
  今から多頭飼いすることよって、その時の精神的なダメージを軽減したい。
A数頭でお散歩に出かけるのがどことなくファッション的で格好いい。


後の二つはいささか疑問ですが、最近の多頭飼いの理由は千差万別です。
いずれの理由でも、飼い主がきちんと責任もって多頭飼いするというのが最前提です。
人間中心のライフスタイルもさることながら、生活環境がきちんとされていて、
犬にとってもそれが幸せな環境になるのであれば、私は多頭飼いは大賛成です。
最近の多頭飼いが増えてきている事象はそんな変化が現れているのかもしれません。
多頭飼いを検討されていらっしゃる方・・・再度、犬にとっての幸せをメインに考え、
そして先住犬との相性も考慮して新たな家族を迎えられることをお勧めいたします。
下記の犬種は、多頭飼いにある程度適した犬種ですので一度ご覧になってください。
(ただし、先住犬の犬種や性格にもよりますので、ご心配な方はお問合せください)

大型犬】
・ラブラドールレトリバー
・バーニーズマウンテン
・ゴールデンレトリバー
・ワイマラナー

【中小型犬】
・ボストンテリア
・ミニチュアピンシャー
・ミニチュアシュナウザー
・ミニチュアダックス
・イタリアングレーハウンド
・ヨークシャーテリア
・トイプードル
・チワワ

【子犬の時から多頭飼いしたほうが好ましい犬種】
特に日本犬に関しては、飼い主に対して従順な一方で、一匹狼的で縄張り意識も多く、
独占欲が多い部分もあります。
先住犬が日本犬で多頭飼いされたい場合は、極力、子犬の時から多頭飼いしたほうがよいです。

・柴犬
・秋田犬

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→鼻がペチャっとした犬種に多い病気(ブルドッグ系)
→胴が長い犬種に多い病気(ダックスフンド系)
→耳が垂れている犬種に多い病気(ラブラドール、キャバリア他)
→被毛が多い犬種に多い病気()ヨークシャーテリア、マルチーズ他



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