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ドッグフードの与える回数について

子犬を迎え入れるときに、特に気になるのが『ドッグフードは何を与えたらいいのか?』、
『どのくらいの量を何回あげたらいいのか?』
おそらくこんなことが気になるのだと思います。
一般的には、子犬を購入されたお客様に対して、すべて書面にてご説明しますが、
その一部をご紹介いたします。
子犬のドッグフードに関しては、ドッグフードのタイプのページでご説明していますが、
回数に関してはその子犬によってマチマチです。
今まで食べていたドッグフードを与えるのがベストですが、コスト的な問題や購入手段の
問題で他のフードに変更しても構いません。
その場合はブレンドしながら徐々に変える事です。
ドッグフードの回数は、子犬の時には一日に三回~五回くらいがベストです。
生後90日までは、適度な量のドッグフードをお湯でふやかして15分くらい冷ませてから与えます。
90日を目処に完全にドライでカリカリ食べられるようにしていきます。
つまり徐々にお湯でふやかす硬さを調整していくということです。
【子犬はなぜ回数を増やして与えるのか?】
成犬の場合は、一日二回くらいで与えるのがベストです。
しかし子犬の場合は、胃の大きさが小さい為に、一度に食べられる量が少ないので
生後4ヶ月までは一日4~5回に分けて与え、4ヶ月以降は一日3~4回に分けるのがベストでしょう。
ただし、一日の規定の量をベースにして回数に分けてください。
子犬は生後6ヶ月まではどんどん身体が大きくなり、食べる量も増えてきます。
6ヶ月を過ぎると徐々に成長も遅くなってきますので、食べる量は安定してきます。
食事回数も徐々に減らしていき、一歳を目処に一日二回にしていくことがベストです。
一歳まではフードの種類は離乳期~一歳用ですが、一歳になったら一歳以上のフードを与えるようにします。
超大型犬(グレートデンやセントバーナード)に関しては、一日一回の食事では大食いしてしまい、
その後に運動などすると急性胃拡張や胃捻転などを起こす場合があるので注意が必要です。
これらの病気は迅速な処置が必要ですので回数を分けて与えることも考慮する必要があります。
【犬の肥満予防の大切さについて】
大切な愛犬の健康を維持するためには、毎日の食生活の管理は必要不可欠です。
特に成長期の子犬の食事管理はその後の10数年を左右するといっても過言ではありません。
そしてその食生活管理がきちんとしているかどうかの目安がその子犬の体型です。
食べ過ぎやおやつなどによる偏食は、アッという間に肥満を引き起こします。
成長期に肥満体質になってしまうと、成犬になってもその後ずっと肥満になりやすい身体になってしまうので
初期の段階からの食生活管理が重要なのです。
【犬の身体のセルフチェック】
日々の食生活管理において、日頃から犬の身体に触ってみてください。
ポイントとなる点は、見ただけでは肋骨がわからなくても、触ると形や本数がわかる事と
真上から見たときに腰にくびれがあることです。
普段、何気なく犬の身体に触れる際も、体型を意識して触れる癖をつけて
日頃から常にボディーチェックをする習慣を意識してください。

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