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犬の気持ち・顎乗せconcept

なぜ床や地面にあごをつけて寝るのか?

【骨伝導で物音を感じ身を守る】
ほとんどの犬は寝ているとき、床や地面にあごをつけて寝ています。
これは骨伝導で地面や床の振動をキャッチして身を守る本能からのものです。
野生動物の世界でも同様で、動物が身を守るために与えられた本能的な機能は、
臭覚、視覚、聴覚に加え、物の振動をいち早く察知する骨伝導の機能なのです。
【そんなに振動に対して敏感なのか】
とても敏感なのです。
野生動物の話を例に出しましょう。
よくテレビなどで野生王国アフリカなどのドキュメント番組を見ていると、
獲物を捕らえようとしているライオンなどは標的に向かってどのような行動をしているか
おわかりだと思います。
自分の身を隠せるくらいの草の間からそっと獲物に近づき、ある距離に達すると
じっととどまっていますね。
これは相手に匂いや振動などを察知されないように一度止まっているのです。
そして相手が隙を見せたときに、すかさず突進して獲物を捕らえるのが一般的です。
【地震にも敏感】
犬もそうですが、動物や鳥も地震に対してはとても敏感です。
人間が身体で感じないうちからピクッと顔をあげて察知します。
科学的な根拠は未知ですが、人間の数百倍の感知能力があるといわれています。
◆飼い主にお尻をくっつけてくる◆
飼い主は自分にとっては親と同じ絶対的な信頼を持つのが犬です。
元々、野生動物も寝るときにはお尻をくっつけあって寝ます。
動物にとってお尻とは急所という認識をしています。
ウンチのときにクルクルまわるのはなぜ?のコーナーでもお話しましたが、
犬にとってはウンチのときが一番無防備と認識しているのは、まずはお尻を
見せて身動きできない状態だからです。
犬のウンチしている顔もどことなく不安げに、そしてすまなそうに飼い主をチョコチョコ
見ています。
これは犬の気持ちの中で、不安を払拭するための行動か、『見ないでよ』という
きもちなのか、さまざまな心理が働いているのです。
私のミニチュアダックスは、私のいるところでは決してウンチをしないのです。
いなくなるとする・・・。
つまり私がいるということが不安なのか、恥ずかしいのかわかりませんが、
いずれにせよ不安の強弱が犬によって異なる場合もあります。
その大切な部位がお尻ということです。
余談が多くなりましたが、要するにお尻をくっつけ合って寝る行動も、敵に急所を
見せないようにする理由と、いつでも逃げられたり、攻撃できる態勢を常に持っている
ことからなのです。
一種の警戒本能というのが正しいかもしれません。
◆庭や散歩中に土中を掘る理由
◆シャワーの後に身体をこすり付ける理由
◆床や地面にあごをつけて寝る理由
◆飼い主にお尻をくっつけてくる理由
◆散歩中や庭の雑草を食べたがる理由
◆ウンチの前にグルグルと廻る理由
◆チャイムなどに反応して吠える理由





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