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犬の気持ち・こすりつけconcept

なぜシャワーの後に身体をこすりつけるのか?

【消えた自分の身体の匂いを取り戻す】
シャワーの後の犬の様子は皆さんもよくご存知のことと思います。
シャワーを終えると犬は身体についている水分を、まずはブルブル震わせて振り払います。
次に、半ばとても嬉しそうに興奮して走り回りながら、床やソファーやカーペットなどに
身体をこすり付けています。
この行動も匂いが原因なのです。
犬は自分の匂いをよくわかっています。
人間は、見て汚いとか、臭くなったからという理由でシャワーをするのですが、
犬からすると汚くても自分の匂いはシャンプーの匂いより臭いほうが安心なのです。
野生の熊などは、自分の身体の匂いを木などにこすり付けて、縄張りや自分の歩いてきた経路を
特定したりしますが、犬もある意味同様で、自分の匂いを失うということは、本能的にとても不安なことなのです。
つまり犬は濡れた身体をこすり付けるという行為は、シャンプーの匂いでかき消された匂いを
取り戻したいという行為なのです。
【ワンポイントアドバイス】
この行為そのものは別に不思議でもなければ、問題行動でもありません。
ただ、シャワーの後は必ずブルブル震わせてきますので、バスタブの中か、
シャワーブースの中でブルブルという言葉で覚えさせ、きちんと水分をとってから
外に出すようにしたほうがいいと思います。
ブルブルした後は、バスタオルである程度拭いて、そのままドライヤーなどで乾かし、
その後に思う存分こすりつけをさせてあげればいいことです。
本能とはいえ、とても可愛いものです。




◆庭や散歩中に土中を掘る理由
◆シャワーの後に身体をこすり付ける理由
◆床や地面にあごをつけて寝る理由
◆飼い主にお尻をくっつけてくる理由
◆散歩中や庭の雑草を食べたがる理由
◆ウンチの前にグルグルと廻る理由
◆チャイムなどに反応して吠える理由






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