宿泊のしつけとマナー

基本的なしつけやマナーを出来ていれば旅行先でも自由に楽しんだり、行動範囲が広くなります。

①クレーとで寝れるように、しつけましょう!

普段からハウスで寝かせることを習慣化させれば、旅行先でも「我が家」で寝ることが出来るのでストレスはとれも少なくなります。また、災害時やペットホテルを使用する時にも役に立ちます。

 

②リードははずさない!外では命綱になります!

愛犬を守れるのは飼い主様だけです。犬は知らない場所では不安感や緊張感から驚いて飛び出したり、走り出してしまいます。車の中でもリードを外さないで、普段から車や家のドアなどを開けるときは必ず「マテ」をさせましょう。

 

③トイレは指示をして出来るように!

普段からイレをする時にコマンドをつけて、しつけをしておくと知らない場所でもトイレをしてくれます。また、公共の場所ではおしっこやウンチが浸み込んだり、汚れたりするのでトイレシーツを敷いたり、マナーベルトやパンツをはかせると良いでしょう。 犬を嫌いな方や良く思わない方もいるので完璧なくらいにして出かけましょう。

 

④呼んだら来るようにしつけましょう!

ドッグランなどではいろんな犬がいますので、いつ事故が起こるかわかりません。なので絶対に目を離さない。いざという時に呼び戻しが出来るようにしつけましょう。

 

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Q・高齢犬で外でしかトイレしません。

高齢犬や外でしかトイレをしないワンちゃんにもおすすめ!

トイレの問題は長い間、習慣化しているので直ぐには難しいですが根気よく慣らしていきましょう。

玄関先などに広くサークルで囲んで、植木や土、知り合いのワンちゃんのおしっこや匂いのついたトイレシートペットボトルに巻きつけたり、床に置くなどして外に似た環境を作りましょう。最初は散歩に出てもすぐに帰り、家でトイレをするようにして排泄したら、また散歩に行きましょう。また、朝一番でサークルに入れ、ご飯やお水を与えるなども良いでしょう。

 

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トイレのしつけ方

トイレのしつけ方

子犬のうちは頻繁にウンチとおしっこを繰り返しますから相当の覚悟が必要です。
生後2~3ヶ月までの子犬は、機能的にも未熟で、排泄のコントロールがうまくできません。
厳しくしかっても意味がなく、逆効果です。
また、トイレトレイは犬がくる前に準備しておきましょう。

犬が排泄しやすいタイミング!こんな時はすぐにトイレに連れて行こう!(大事です)

①朝起きてすぐ

②食事の後

③遊びの前後

④昼寝から起きた後

⑤床の匂いをかいでソワソワと落ち着きがないとき

 

なぜ失敗するのか原因を考えよう!

①床とトイレの区別がつきにく(段差をつける・敷物を取り除くなど)

②トイレが小さすぎる

③1回排泄したペットシーツには排泄したくない

④ペットシーツを破る

⑤トイレが気に入らない(落ち着かない場所にある・素材が嫌だ・外が気になるなど)

 

 

Ⅰ・サークルでのしつけ方

トイレしつけ、武蔵小杉、新丸子、川崎市

先ずサークルに入れます

トイレしつけ、武蔵小杉、新丸子、川崎市

自分から入れるように扉を開けます

 

 

 

 

 

 

 

 

しつけができるまではサークルを利用して中にペットシーツをしきます。
子犬が朝目覚めたら、まずハウスから出してサークルに連れて行き、ドアを閉めて排泄しかけたらヨシヨシと声をかけてあげます。そうすると排出すると誉めてもらえると思います。(声をかけて飼い主様を気にするようでしたら声掛けはしばらくやめてください)。

出来るようになってきたら少し手前から「トイレ」の命令と一緒にサークルに入れてください。

ちゃんとトイレができたら笑顔で褒めてあげたりご褒美をあげてください。

朝以外に、食事の後、遊びの前後、昼寝から起きた後、床の匂いをかいでソワソワと落ち着きがないときなどが犬の排出タイムです。

注)トイレの場所はあちこち変えない様にしてください。覚えるにしばらくかかりますが気長にやってください。

けして失敗しても怒ったり、イライラしないでください。

 

Ⅱ・外で排泄させるしつけ方

成犬になると、1日に1~3回の排泄ですみますので、自宅で排泄させてから、出かけると良いでしょう。

注1)散歩中は、絶対にマーキングをさせないこと!(縄張り意識を高めてしまいますし、病気になりやすいです。)

注2)犬を前に出したり好きなところに行かせない(引っ張ったり、わがままになります。)

 

質問コーナー

Qトイレシーツをビリビリ破いて困っています

家での状況
●留守番中に、トイレシートを破いてしまっている。
●食べたりもしているみたい

しつけ方
今はトイレシートの上に網を置くのが良いでしょう。お店にも売っています。また食べてしまうのなら新聞紙に変えてください。新聞紙なら食べても害はありませんし、腸の中で詰まるという事もありません。

 

Q トイレとしているところで寝てしまったりして、トイレをトイレと思ってくれずトイレトレーニングがなかなかできません。

家での状況
生後3ヶ月 ボストン・T ♂
● 留守番が多く、普段はサークルの中にトイレとベッドを入れて過ごさせている。
● あちこちにトイレをしていて、トイレシートにも排泄をしていることがあるが、
その上で寝ていたりしている。

しつけ方
トイレと寝床の区別がしっかりついていないのかもしれません。中に仕切りがあるサークルや寝床をクレートにすると、犬も区別がつきやすいと思います。
慣れてくればクレートをサークルから出して置いても、勝手に入って排便をしてくれると思います。

 

Q迎えた時、既にトイレの躾をされていて安心していたのですが、急にトイレをはずしたり、出かけたり、違う部屋に行って犬をひとりにしたらトイレを外してしまいます

家での状況
生後6ヶ月 チワワ ♂
・専業主婦なので、毎日ほとんどを一緒に過ごしています。
・トイレトレーニングができていたので、あまり褒めたりしていませんでした。

しつけ方
環境が変わったので新しくトイレの場所を教えないといけません。また、常に一緒にいると一人になったときに分離不安となり、トイレを失敗してしまう事もあります。常に家に居るならばこそハウストレーニングを行い、一人で居ても安心していられる環境を作ってあげましょう。

 

Q家以外でトイレをしてくれません。お散歩中など外でトイレをしてくれず困っています。

家での状況
生後6ヶ月 柴犬 ♂
家ではトイレシーツを使ってトイレをしています。
散歩の前は、極力排泄をさせないようにしていますが、外ではトイレをしません。
あまり長時間の外出(散歩などを含めて)はしたことはありません。

しつけ方
朝、散歩に行く前にご飯やお水を飲ませて行ってください。同時にトイレシーツを持って行き、しばらく散歩させてからさせたい場所にひいてください。最初は時間がかかるかもしれませんが、何回かさせれば「外でもしていいんだ」と思いすぐにするようになってきます。

Q食糞をしてしまいます

食糞をさせないために
①早期片付けの履行
まず一番簡単なことは、ウンチをしたらすぐに片付ける習慣をつけてください。
飼い主が食糞がよくないことを犬に教えるよりも、させないことがまずは大切です。
噛み癖と同様に問題行動の原因は極力作らないように環境面での対策を実行していきましょう。
②フンロップという薬
ペットショップに行くと食糞対策のしつけ薬で『フンロップ』というものが売られています。
これは食事の際に、餌に振り掛けることによって排泄された糞の匂いが犬の嫌いな
においとなり、その時点で食糞はしなくなります。
そういうものを使用することによって『ウンチはよくないもの』ということを
犬に学習させるために使うものです。
フンロップに関しては、犬の健康にはまったく害はないので試されるのも手です。

Q帰宅すると「うれション」をしてしまいます

「うれション」をしてしまう犬は叱られた経験から飼い主に対する緊張感が強く服従心としてオシッコをしてしまうことがあります。

帰宅して犬が喜んで飛びついてきても無視をし家の中に入り犬の興奮を抑えるようにします。