来客時に吠える犬の練習!

来客時に吠える犬の練習

必ず最初はリードを付けて行ってください。また、一人では出来ないので家族や知人に協力してもらってください。

また、チャイムの音を出来るだけ変えて(新しいマンションなどは変えられます)ゼロスタートから始めましょう。

  1. ピンポンを鳴らしエサを見せながら「ハウス」と言いエサを投げ入れることを繰り返す。
  2. エサを隠しながらハウスに入れる。
  3. ピンポンが鳴ったら「ハウス」の命令とともに犬を誘導する
  4. 犬が振り返ったら「待て」を言いながらエサを食べさせる。(2~4を繰り返し行う)
  5. 今度はハウスにエサを隠しいれた状態で少し離れた所や見えない所から繰り返す。

動画をアメーバブログに載せました。

無駄吠えのしつけ

無駄吠えのしつけ方

一言で無駄吠えといいますが、犬が吠えるということには必ず理由があります。
まずその原因を把握してそれを取り除くことによって改善されます。
特に家に来客が来られた際のチャイムで吠える場合は警戒心がほとんどです。
簡単にできる方法ですがペットボトルにビー玉を入れたものを用意してください。
吠えている時にそれをわざと犬に見つからないように落として『ガチャーン』と音をさせます。
そうすることによって、犬にとっては『吠えると不吉なことが起こる』と学習します。
成犬になって吠える犬は、かなり時間と労力もかかってしまいますが、最近では犬の首に巻くもので
吠えると微量の電流でショックを与えて無駄吠えをやめさせるというバークコントコーラーという
しつけ用品がペットショップに売っていますので、そういうものも活用されるといいと思います。

①飼い主に対する要求で吠える

このケースでは、犬が飼い主をリーダーとは認めていない場合が多いです。
つまり、自分よりも下位としてみているために自己主張によって吠えるということです。
この場合は、前章でもいいましたが、飼い主がリーダーであるというための行動や
接し方を改善してみることです

②警戒や威嚇で吠える
犬もある程度の縄張り意識はあり、自分の領域に入ってくるよそ者に対して威嚇したり
警戒したりするのは本能の現われです。
ただし、人間社会では本能だけではなくそれはいけないことなのだということを
わからせてあげなければなりません。
子犬の時期からいろいろな場所に連れて行き、さまざまなものを視覚で学び、
これは安全なのだという社会性を身につけることが大切です。
社会性の中には他の犬や人との触れ合いなどさまざまな経験によって学習していきます。


恐怖やパニックによって吠える
他の犬がたくさんいるドッグランなどではよくあることですが、犬にも相性が合う犬と合わない犬もいます。
そういう状況で二頭が喧嘩をはじめると他の犬もパニックになって大変な騒ぎになることがあります。
または身動きできない場所や状況のもとでの恐怖によって吠えることもあります。
そういう時には、まずはスキンシップで身体を優しく撫でたり、『大丈夫』と声をかけたりして
落ち着かせることが大切です。

④ストレスによって吠える
犬舎などにいる時間が多く、ストレスを感じている犬によくあるケースです。
お散歩のときしか外に出さずに犬との触れ合いが少なく、スキンシップが十分ないと
犬はストレスを感じてしまい吠えまくることがあります。
普段からある程度の時間を決めても結構ですので、身体に触れるなどのスキンシップの時間もとってあげてください。