チワワ犬の里親募集!(神奈川県川崎市中原区)

里親募集!

神奈川県川崎市でチワワ犬の里親募集!
飼い主様が高齢で飼うことが難しくなりました。神奈川県、川崎市、中原区、高津区、大田区、世田谷区の方なら、家までお連れしますので相性や性格を見てみてください。大事なことなので合わなければ仕方がないと思っています。

11歳と半年くらい オス

腎臓のお薬を飲んでいます

性格:猫みたいに気ままな性格です。抱っこは好きで膝にのってきますが、無理に抱っこしようとすると怒ります。

 

興味のある方はドッグサロンVITAまでご連絡ください。

2017/12/12 7:43

愛犬の健康チェック!!

なでるときに貧血確認!

ワンちゃんの顔や頭を触るときは瞼の裏の粘膜の色を一緒にかくにんするといいでしょう。

健康的な桃色なら問題ありませんが、白っぽい状態が続く場合、貧血かもしれません。特にぐったりとしていて体力が低下しているような場合すぐに獣医師に診察してもらいましょう。

脱水にも注意しましょう!

暑さやストレスから脱水になることがあります。

ストレスでは、下痢やおう吐などから脱水が起きやすくなります。

口の中が乾いて唇が貼りつく感じの場合首の後ろの肩甲骨あたりの皮膚をつかみ持ち上げ、手を離した時すぐに皮膚が元の状態に戻らない時は脱水になっている可能性があるので病院へいき診てもらいましょう。

 

他のしつけ方・飼い方、動画はアメーバVITAブログ インスタグラム に投稿中です。

ペットとのお出かけをやめた理由から解決策を考えよう

◎遠距離・海外旅行だったので

遠出の時は無理に連れて行かない方が良いでしょう。普段から安心できる行きつけのトリミングサロン、ペットホテル、動物病院、友人を作っておきましょう。

 

◎夏で暑く車内に残していけないから

車は日陰において交代で食事やトイレに行ったりしましょう。本当はいけない事ですがスペア―キーを持っていきエンジンをかけたまま、カギを閉める

 

◎吠えたりするのが心配

普段からトレーニングをしましょう

 

◎トイレの場所、うまくできない

普段から外でも出来るように練習しておきましょう。ホームページの「トイレのしつけ」にも書いております。

 

◎行きたいところが禁止のしている

公共施設などいっぱいありますが他を探しましょう。ただ、ペットが嫌いな方もいて当然ですので、飼い主様がマナーをしっかり守ってちゃんとしていけば行ける所も増えていくかもしれません。

 

◎ペット可のホテルやレストランがない・予約がいっぱい

繁忙期は混みますので早めのご予約を!連れていけない場合はペットホテルも混みますので両方の予約を忘れずに!ただ、早めに予約だけとって近くになってからのキャンセルはやめましょう。本当に行きたい方、行けなくなってしまう方、お店の方も空きが出てしまうので迷惑をかけてしまいます。

 

◎ペットの体調が悪い・病気になった

仕方がありません。体調を第一優先で!

 

◎まだ小さい

負担が大きいのでやめましょう

 

◎毛が抜ける

換毛期は事前にブラッシングやトリミングにだしてすっきりさせましょう。

 

◎公共機関での移動が心配

普段から練習としてバックやクレートに入れて、公園など楽しい所に連れて行き、公共機関の乗り物にも乗せておきましょう。

 

◎渋滞が心配

こまめにトイレや水分補給をさせましょう。また、夏場は日があたって熱中症にならない様に日陰や風が通るようにしてあげましょう。

 

◎車が嫌いで酔ったり・吠えたり・おしっこをしてしまう

普段から練習としてバックやクレートに入れて、公園など楽しい所に連れて行きましょう。ホームページの愛犬を車好きにする方法に載せています。

 

◎ペットがいると行動が制限される

仕方がありません。行けるところを探しましょう

 

◎預けたくない(かわいそう・お金がかかる)

普段から分離不安にならない様にしましょう。また、いきなり何日も預けるのではなく、事前に一泊させて様子を聞いてみるのも良いでしょう。あまりにも不安がっていたら、すぐに迎えに行くこともできます。

 

◎預けられる場所がなかった

繁忙期は混みあいますので早めの予約をしてお店にも慣らしておきましょう。

 

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愛犬と仲良く共生するには・・・。

①犬のための「飼いやすいスペース」の確保
犬のために必要なケージ、トイレスペース、フード、水飲みなどの置き場所、そして犬のグッズを片づける収納場所など最初から配置しておくと便利です。

②犬の「心と体の健康」の配慮
人間とは違う体のつくりや習性、本能を理解したうえで床材や寝床の位置、外からの刺激が少ない間取り、飛び出しや落下といった事故防止に気を付け、心と体に良い飼い方をしましょう。

③衛生面・快適性の保持
犬の体臭、排泄物の粗相、抜け毛などのに対する掃除のしやすさ、メンテナンスのしやすさ、風通しの良さも重要です。

飼いやすいスペースのつくり方
玄関・・・来客に吠えないように犬のハウスを遠くに離し、見えないようにしましょう。

玄関収納・・・玄関にはお散歩グッズや犬の足ふきタオルなど置けると便利です。また、粘着テープを置いておくと出かける前に毛がついていたらすぐにとれるので良いです。

ごみ箱・・・・犬に狙われないようにしっかりとした蓋がついているものにしましょう。

フローリング・・・滑りにくい床材にしましょう。お店でも使っていますが犬用のフローリングもあります。また、じゅうたんなどをひく場合は四角くて組み立てるものがあるので、粗相をしてしまったとき、取り外して洗えるので便利です。

ドッグフェンス・・・台所、玄関、廊下、赤ちゃんのいる部屋に行けないように取り付けましょう。また、お子さんが生まれると分かっているのなら早めに取り付けしつけをしておきましょう!

ドアノブ・・・・ドアは引き戸にして開けられないように丸いドアノブに付け替えるのも良いでしょう。

消臭剤・・・・おしっこやうんちなど粗相をしてしまった場合は無言できれいに消臭しておきましょう。下手に怒ると家の中で排便をしなくなったり、ここで粗相をすれば飼い主さんが声をかけてくれた!ここにすれば良いんだと勘違いをしてしまいます。

暑さに弱いのはなぜか?愛犬が夏バテするとどうなる?

犬はもともとオオカミが先祖と言われていることから冬の寒さの厳しい環境で暮らしてきたため寒い気候には強く

なっています。しかし暑さには体の機能がそのように適応してきませんでした。

犬の体には汗腺がありません、なのでどんなに暑くても犬は汗をかくことが出来ないのです。犬の足裏には汗腺

がありますが、足裏が湿る程度なため体温を下げることはできません。その代り口を開けてはぁはぁと呼吸すること(パンティング)で気化熱を利用して体温を下げるしかありません。

梅雨から夏にかけて高温多湿の気候だと水分が蒸発しにくい為、熱を体の外に出しにくいのでずっと口を開けたまま荒い呼吸をしています。

暑さに耐えかねて水をたくさん飲む事により食欲が落ち、体力が消耗してしまいます。これが夏バテです。

夏バテにならない為にも水をたっぷり用意しバランスの良い食事が大切です。

お散歩も日中の熱い時間にいくのはさけ早朝や涼しくなった夕方に行き体調管理をしていきましょう。

 

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災害時どうする?犬との避難!

災害が発生した時のことを考えていますか?

私は訓練士になる前、阪神淡路大震災の時に避難所などでボランティアをしていました。

また、訓練士になってからは平成12年3月31日の有珠山噴火で緊急災害時動物救護本部と連携してボランティアの指導や犬の世話をしてきました。

避難所と動物救護センターの両方を見てきた経験で書きたいと思います。

被災してしまったときは、先ず一緒に避難所に行きましょう。もし愛犬を自宅に置いたまま避難すると、すぐに戻れない時や2次災害に巻き込まれて連れ戻すことが出来なくなります。

犬と一緒に避難所には入れません!

吠えたり、排泄物の始末、抜け毛、臭いなどが問題になります。犬が嫌いな人やアレルギーのある人もいます。避難所は今後の不安や狭かったり、暑かったり、寒かったり、床が固かったりなどで、多くの方が余裕を失っておりトラブルが起きやすいの充分配慮しましょう。

また、避難所に入れない事もありますので公園にテントを張ったり、車で過ごす方も少なくありません。大型犬や多頭飼いの方は特に考えておいた方が良いと思います。

動物救護施設

設置までに数週間かかったり、大きな災害時ではもっと時間がかかる事もあります。ドッグフードや水、薬は備蓄しておきましょう。

施設では1頭ずつクレートなどに入りますので、日ごろからクレートトレーニングをして慣らしておきましょう。

 

避難時の持ち出し品

食料・・・ドライフード(最低でも3日分)、缶詰(食欲がない時用)

紙製の食器(水がない時用)スプーン、フォーク、ナイフ、缶切り、調理機器類

 

水・・・・最低でも3日分1日1頭あたり2~3リットル以上必要、水入れ、ポリバケツ

 

犬の身につけるもの

リード、首輪、予備のリード、首輪一式、犬鑑札、狂犬病注射済証、ネームダグ(飼主名・住所・携帯番号・犬名などを書く)

 

犬具

クレート、カバー、毛布などの敷物、バスタオル、タオル、お手入れ用品、ロングリード、つなぐための杭、ストレス解消用のガム、おもちゃ

 

愛犬の資料

血統書、愛犬の写真、迷子になった時のチラシ

 

日用品

ビニール袋(大・小)、新聞紙、ティッシュペーパー、食品用ラップ、スコップ、懐中電灯、ラジオ、時計、ライター、ガムテープ、文房具

テント一式(野外で避難する時用)、ビニールシート、ロープなど

 

救急セット

常備薬、フィラリア、整腸剤、フロントライン(ノミ・ダニ薬)、診察券、ワクチンの証明証、

 

愛犬の健康管理手帳(病気、アレルギー歴、食事、かかりつけの獣医名、飼い主の住所・氏名など)

消毒薬、包帯など

 

連絡先リスト

かかりつけの動物病院、愛犬仲間の携帯番号など

 

 

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他犬やすれ違う人に吠えるので困っています。

うちの犬は散歩に行くと他の犬やすれ違う人に対して激しく吠えます。迷惑がかかるし、とても恥ずかしいので、今すぐにでもやめさせたいです。

この問題の原因として、幼犬時代の社会過不足が根底にあって、そのために未知の人や犬との出会いで心が葛藤し、緊張しやすいのかもしれません。吠えたり飛びついたりする理由としてはいろいろ考えられます。

  • 相手と挨拶したい、遊びたい気持ちを抑えきれずに吠えて訴える。
  • これまで散歩中に知らない人や犬にあった際、不安に感じて吠えたところ、飼い主から「大丈夫よ」と慰められたり、興奮を鎮めるために身体を束縛されたり、叱られた経験があり、それが愛犬の不安を増大させる記憶として残っている。
  • 以前に他の犬から吠えられたり、ケンカに巻き込まれたり、噛まれたなど嫌な経験がトラウマになっている。
  • 飼い主との関係が強すぎて、犬が飼い主への保護者意識を持ち、他の人が近付くとストレスが増大し、激しく吠えるようになる。    などです。

また愛犬が飼い主と一緒でも落ち着いていられないのは信頼関係が築けていないこともあります。まず、名前を呼んだら飼い主の目を見上げる「アイコンタクト」と指示で「スワレ」が出来るようにしておく必要があります。

まずはしつけの基本である「スワレ」「マテ」「フセ」「コイ」を室内でしっかりマスターしてできたら、家の前、アスファルトの上、公園、草の上など少しずつステップアップして、お互い楽しくやりましょう。

散歩中に人や犬、車などが遠くに見えた時は早めに「スワレ」を命じて穏やかな言葉で褒めながら、愛犬の名前を呼び、飼い主の方に注目させ、通り過ぎるまで、褒めながらその態勢を維持させます。犬が吠えずにいればおやつを与えてさらに褒めます。

それでも相手に注意が行ってしまう場合はおやつを使って飼い主に注目させて落ち着かせてください。

犬の視線をコントロールすることがしつけのコツです。これを慣れた散歩道で何度も何度も練習しましょう。

「スワレ」の姿勢は、犬のボディランゲージでは「関心ありません」「私に構わないでほしい」というサインです。「スワレ」が出来ればお互い落ち着きます。しかし、「スワレ」のサインを理解しないで近づいてくる犬には背を向けてやり過ごすか、早めに向きを変えて立ち去るのも得策です。

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Q・犬の散歩道はいつも同じでよいのか?

いつも同じ散歩コースで歩いています。時々は違う道を歩いたほうが良いのでしょうか?同じ散歩コースなら、迷子になった時に、家にまっすぐ戻れるような気がするのですが・・・。

まず散歩コースを決めるのはやめましょう!

いつもの散歩のコースで迷子になったときは帰れるかもしれませんが、迷子になったり、脱走した時はパニックを起こしていいます。道一本違う道を歩いているだけで近所にいたとしても、パニック状態で余計に迷う可能性があります。

普段から自宅周辺の地理を良く知っている方が迷子にならず冷静に自宅に戻ってくる可能性が高くなります。

最大のデメリットは次第に社会性がなくなっていったり、環境や他犬の存在など少しの変化でストレスを感じるようになります。また、同じ散歩コースを歩くことは縄張りの巡回となり、単なる散歩ではなくなります。

次第に縄狩り意識に目覚め、侵入者に対する警戒心が生じ、出会う人や他犬に吠えたり、マーキングの回数が増えたりします。

加えて、犬に引っ張られて散歩をしていると、犬が勝手な行動をとることが増え、他の犬にケンカを仕掛ける可能性が増えます。強いストレスから反社会的な問題行動が生じやすくなります。

 

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外が怖くて歩かない時の対処法

Q外が怖くて散歩中に歩かなくなるのですが・・・

家から出ると怯えて座り込んでしまいます。仕方なく抱っこをして散歩をしてるのですが自分で歩けるようになりますか?

A・このような犬は子犬は別として、小さい時に社会化されていない犬に良く見られます。成犬になるまで外出を嫌がって散歩をしたことのないような犬では散歩を楽しめません。

社会性の欠陥している犬を無理やり連れだそうとすると、外出に対してますます不安感がつよくなり、ぷるぷる震えだしたり、座り込んだり、動かなくなったりします。

このような犬を慣らすにはリードや外の環境にやさしく慣らすことから始めます。

まず、無理に連れ出そうとせずに室内でリードを付ける練習からゆっくり始めましょう。軽い首輪とリードを付けたらご褒美を与えましょう。何回も繰り返し慣れてきたらリードを垂らしたまま楽しく遊んであげましょう。

リードを気にしなくなってきたら少しずつ外の環境に慣らしていきます。まず、玄関先などでリードの先端を持ったまま一緒に遊び、ドアを開けたまま出入りを自由にさせます。犬が自分から外に興味をもって出ていくようであれば褒めておやつを与えつつ一緒に自宅の前に出てみます。

犬は家族が傍に居ると安心しますので、家族みんなで遊び、名前を呼びあったりして、少しずつ楽しい場所に慣らします。犬がリラックスしているときはたくさん褒めてあげましょう。ふと犬が怖がった時は褒めるのではなく、知らんぷりをして待ちましょう。犬が不安を克服してリラックスしたら褒めてあげるようにします。家族みんなが楽しい雰囲気でいることが犬の安心するようになります。

もし怖がっている犬に駆け寄り「怖くないよ~」と励ましてしまうと、逆に怖がりになってしまいます。大らかな態度で犬を見守りましょう。

さらに慣れてきたら行動範囲を広げていくと良いでしょう。

 

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ドッグランのマナーについて

ドッグランでの注意点

●排泄をさせてから入る

ドッグランに入る前に済ませましょう。ドッグランの中でしてしまうと、次にまた他の犬がしてしまいます。してしまったら臭いを残さないように片づけましょう。また、ウンチは必ず持ち帰り、高速道路や公共施設、ホテルなどには捨てない様にしましょう。

 

●ドッグランでの規則

ドッグランの施設にはそれぞれ規則があります。狂犬病・混合ワクチンの証明書は必ず持って出かけましょう。また、おもちゃやおやつで犬同士が喧嘩になり禁止の所もあります。現地について施設ともトラブルにならないようにチェックするか確認しましょう。

 

●他の犬を観察してから

大型犬・中型犬・小型犬と分かれている場合もあります。分かれていない場合は大型犬に追い掛けられないか、危ない犬はいないか、問題になりそうな犬や飼い主はいないかしっかり観察してからドッグランに入りましょう。

 

●愛犬の性格を見てドッグランに入らない方が良い犬も・・・・

ドッグランには他の犬のたくさん来ます。成犬なって遊びたいと思わなくなる犬もいます。また、世間慣れできていなくて怖がる犬もいます。飼い主が他の犬と仲良くさせようと無理強いすることはやめましょう。他の犬に咬まれたり、追いかけられれば精神的に追い込まれて、他の犬を噛むようになるかもしれません。

 

ドッグランでのルールと遊ばせ方

●自分の愛犬から目を離さない

良く飼い主さん同士話し込んでいて全く愛犬を見ていない方がいます。目を離しているときに良く事故は起こります。すぐに注意したり、呼び戻しや駆けつけられる状態にしておきましょう。

 

●いきなりリードをはずさない

ドッグランに入るときは先ずリードを付けた状態ではいり周りの状況を観察してから放しましょう。噛まれたり、追いかけられる場合があります。リードは命綱です。助けられるのも飼い主しかいませんので注意してください。

 

●広い食いをしてしまう

古いエサ、落ち葉、木くずなど落ちている場合があります。飼い主が過剰になりすぎて、飲み込んでしまうこともありますので注意してください。

●ノミ・ダニ予防をしっかりと

最近は野生動物も多くなって寄生虫や温暖化で早い時期からノミ・ダニが活発化しています。最近ではマダニに咬まれて人や犬猫も重傷化したり、亡くなったりもしています。人も犬もしっかりマダニ対策をしましょう。

 

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