犬の花粉症について
2026年02月27日
犬の花粉症について
春になると人だけでなく、犬も花粉の影響を受けます。
「犬は花粉症にならない」と思われがちですが、実は 犬も花粉アレルギー(環境アレルギー) を起こします。
皮膚・行動の変化
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足先をずっと舐める・噛む
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顔や口周りをこすりつける
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お腹・脇・内股が赤くなる
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体を頻繁に掻く
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耳を痒がる(外耳炎になりやすい)
その他
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目の充血・涙が増える
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軽いくしゃみ
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毛がベタつく・フケ増加
👉 日本では特に
スギ(2〜4月)・ヒノキ(3〜5月) の時期に悪化しやすいです。
🌿 なぜ犬は花粉で痒くなる?
犬は地面に近い生活なので、
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花粉が足・胸・お腹に直接付く
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被毛に花粉が大量に付着
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そのまま舐めて体内に入る
という流れで症状が出やすくなります。
特に👇
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短足犬(ダックス・コーギーなど)
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散歩時間が長い犬
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皮膚が弱い犬
は影響を受けやすいです。
花粉症対策
散歩後が超重要
✅ 足・お腹を濡れタオルで拭く
✅ 玄関前で軽くブラッシング
✅ 服を着せて花粉付着を減らす(特に短毛犬)
室内対策
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空気清浄機を使う
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床掃除を増やす(花粉は床に落ちる)
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花粉が多い日は窓開け短時間
シャンプー
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2〜3週に1回程度(洗いすぎ注意)
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保湿ケアがかなり重要
⚠️ 動物病院へ行く目安
次の場合は自己判断せず受診をおすすめします。
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掻きすぎて出血している
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耳の臭い・黒い汚れがある
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夜も眠れないほど痒がる
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毎年同じ季節に悪化する
👉 花粉だけでなく「アトピー体質」の可能性もあります。
ドッグサロンVITA
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